授業スタイル

 中学生の授業時間120分のうち、90分を個別指導に割り当てます。この時間内では、テキスト各単元の重要事項を講師が説明し例題を一緒に解いていきます。例題の理解が確認できたところで、確認問題や必修問題を各自で演習します。自分で答え合わせをした後、講師と一緒に間違えた問題を振り返り、どこで間違えたのかを自分で見つけさせて解き直しをします。また間違えた問題には印をつけておき、次回再度演習します。印のついた問題は自力でできるまで家庭学習も含め繰り返します。テスト前にはこれらの印のついた問題を見直すことで、計算ミスの防止が少なくなっていき点数も上がっていきます。

 残りの30分は、自分で弱点があると考えている単元の復習(基本の見直しや演習問題)を自分で計画をたてて実施していきます。この時間帯に小テストを行うこともあります。

 学習の結果は「学習チェック表」を使用して、章毎の目標設定、各単元ごとに受講予定日、実施日、理解できたか・どこで間違えたかの自己分析を記入し、最終的に目標に対する達成度と反省を各章ごとに記録していきます。講師はこのチェック表を確認し、定期テスト結果との比較分析を行った上で、各自の弱点を把握して次回テストへのフィードバックを行います。

 授業は生徒に合わせて予習型か復習型かを決めますが、学校の授業についていける場合は基本的には予習型で進めます。(予習型の方が学校の授業が理解しやすくなることと、テスト前に時間の余裕ができるので効果的です)

 

<<入塾後のカリキュラム設定>>

入塾後最初に学力審査テストを行います。その結果によって、どの学年のどの単元から学習していくかを決め、家庭学習の計画も含めて個人ごとにカリキュラムを作成します。また、最初の1か月は苦手単元を洗い出し、その徹底対策を行いますので前学年でつまずいた生徒も一気に遅れを取り戻すことができます。

 

<<定期テスト対策講座>>

通常授業とは別に定期テストの範囲を重点的に復習します。

Point1:2週間前から5教科の受講コマ数を自由に設定可能です。

Point2:学校のテスト範囲に合わせてワークやプリントの総復習を行い、生徒ごとに弱点を徹底的にフォローします。

Point3:定期テスト直前の日曜日も教室を開放し、予想問題で最後の仕上げを行います。

Point4:定期テスト当日の朝6時から教室を開放し、脳を活性化させてから学校へ行きます。(希望者のみ)

 

<<季節講習>>

前学期の定期テストでできなかったところや、実力テスト対策(中3生)等を中心に各生徒ごとにコースを設定し目標を決めて取り組んでいきます。

 

 


【受講生の声】

M.Sさん

授業にいろいろ役立って、いいなあと思いました。

予習復習両方に結構役立ちました。特に因数分解が一番役立ちました。

予習復習を自主的にやるようになりました。

 

S.Kさん

数学がわからなくなってきたのでベーシックウイングを受講することにしました。導入部分の説明が詳しく、何度も繰り返して聞いていると、わかったかなと思えるようになります。でも次の授業では忘れていることも多く、また聞き直します。そうしているうちに問題と説明部分が一致してきて、あっ、そういうことかと本当に理解できて、数学の勉強が楽しくなりました。予習型で進めているので学校の授業もよくわかるようになりました。